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簡単な蟻駆除方法と絶対に侵入されないための対策

簡単な蟻駆除方法と絶対に侵入されないための対策

 

気がついたら家の中にあるお菓子の袋などに蟻が群がっていたという経験をしたことはありませんか?蟻は集団で行動するため、侵入を許してしまうと駆除するのも大変です。放置していては被害がなくなることもないでしょう。そのため室内に蟻を見かけたら早急に対処する必要があります。


今回は蟻を簡単に駆除する方法と侵入させないための対策をご紹介します。蟻を駆除する方法は市販薬剤を使用するのが一般的でしょう。しかし、自宅にある物を使うことで安全に駆除することもできます。正しい撃退法と対策を施すことで、蟻による被害を無くすことができるでしょう。




アリ被害を減らすためには「習性」を知る

家に入ってくる蟻は主に「ヒメアリ」「イエヒメアリ」「ルリアリ」の3種類です。これらの蟻は見つけたエサをその場で食べず、体内に取り込んで巣に持ち帰るという習性があります。そのため後を辿ることで蟻の巣を見つけることができます。


蟻は社会性昆虫であるため、女王蟻など階級がいくつかに分かれ、コロニーと呼ばれる繁殖集団を形成します。何匹もの蟻が列で行き来する姿をよく見ますが、これは同じ巣に住む働き蟻が出したフェロモンのニオイを頼りに移動しているのです。エサを見つけると蟻は近づき、舐めて確認をおこないます。その後巣に持ち帰り、仲間とエサを分け合うのです。


蟻を1匹だけでも見つけたら注意しなくてはいけません。単独行動している蟻はエサを探すための偵察に来ており、エサが見つかれば地面にニオイを付けて帰ります。このニオイを頼りに蟻は集団で侵入してくるのです。蟻が室内に侵入してしまうと、キッチンにある砂糖ビンなどに群がってきます。


蟻の数が多いととても不快な気分になるでしょう。人を咬むこともあるため注意が必要です。乳幼児の口周りに残った食べ物を狙うこともあるので幼いお子さんがいらっしゃる家庭では特に注意が必要です。


「市販薬剤」を使ってアリを徹底撃退!

「市販薬剤」を使ってアリを徹底撃退!

 

すでに侵入を許している蟻はいくら駆除してもどんどん現れます。そのため、蟻を徹底的に撃退するのであれば蟻の巣を壊滅させなくてはいけません。蟻を見かけたら列がどこに繋がっているのかを確認しましょう。何匹かを観察していると位置がある程度絞れてきます。


エサをその場で食べず巣に持ち帰るという習性を利用することで、巣の中の蟻を撃退することが可能です。市販薬剤の中に毒エサという物があります。蟻が列を作っている付近や巣の近くに置いておくことで、エサと認識した蟻が巣の中へ運んでいき、巣内でそれを食べた蟻が駆除されていくのです。


蟻専用の市販薬剤を使用することで、徹底的に撃退することができます。しかし、小さなお子さんやペットを飼っている家庭では誤飲の危険性があるので注意が必要です。スプレータイプの殺虫剤を使用する場合は直接巣穴に吹き込みます。しばらくすると女王蟻が出てくるので退治してください。女王蟻は他の蟻よりも何倍も大きいので簡単に見分けることができます。


「市販薬を使わない」自宅にある物での撃退法

市販薬は人間やペットにも害を及ぼす可能性があります。そのため使用するのを避けてしまう方もいるでしょう。しかし、自宅にある物を使うことで安全に撃退することができるのです。いくつか組み合わせがあるのでそれぞれの特徴と撃退法をご紹介します。


食器用洗剤と水を混ぜることで、天然の殺虫剤を作ることができます。水を1:2の割合で入れてよく混ぜてください。蟻の列を見つけたらその液体をスプレー容器に入れ、直接蟻に吹きつけましょう。液体を浴びた蟻は一瞬にして動けなくなり窒息死するのです。その後、蟻の死骸を湿った布で拭き取りましょう。こちらの方法は一度に多くの蟻を駆除することができますが、巣全体を絶滅させることは難しいです。蟻による被害が続くのであれば問題を元から解決する必要があります。


水と酢を混ぜても同様に殺虫剤を作ることができます。蟻は酢を嫌うため効果的な方法となるのです。作り方は同量の酢と水を混ぜた液体をスプレー容器に入れるだけです。液体を蟻に直接吹きかけ殺傷し、濡れたペーパータオルなど拭き取ります。窓辺や出入り口など、蟻の侵入経路にスプレーをしておくことで予防法としても有効です。


床や窓、カウンターの上などを掃除する際に水だけでなく酢を混ぜておくと蟻が寄りつかなくなります。乾燥すればニオイも消えるので安心です。酢のニオイが苦手な場合はレモンの絞り汁を使うとよいでしょう。蟻はレモンに含まれているクエン酸を嫌うため、スプレーしておくことで抑制剤として使用できます。


被害を完全になくすためには巣を根絶する必要があります。蟻の列を追い、巣を確認できたら熱湯を巣にかけましょう。見える穴の全てに熱湯を流し込むことで、一瞬にして何匹もの蟻を駆除し巣を倒壊させることができます。その後、数日間は蟻の動きを観察しておくとよいでしょう。蟻が戻ってきていたら巣に再び熱湯を流し込む必要があります。場合によっては何度かおこなう必要があるので注意が必要です。


アリ被害に遭わないためにできる対策

アリ被害に遭わないためにできる対策

 

アリ被害に遭わないためには日頃からいくつかの対策をしておくとよいでしょう。蟻が室内に入ってくる主な原因は食料を得るためです。


お菓子やごはんの食べかす、砂糖をいれた容器などを放置していると蟻がニオイを嗅ぎつけ寄ってきます。蟻は甘いものが好きだというイメージが強いですが、雑食性の種類も多いのです。日頃から室内を清潔に保ち、蟻の食料となるものを残さないようにしましょう。


蟻は家の中にエサがあることを知ると、蟻酸を出しながら巣へ持ち帰ります。蟻は嗅覚が発達しているため、蟻酸から出るニオイを頼りに餌場へ集まってくるのです。この通り道から出るニオイはただ拭くだけでは全て取ることができません。拭き取る際には、アルコールスプレーや酢、熱湯、ハッカ水などを散布してからしっかりと拭くようにしてください。


ニオイが残っていると再び蟻が集まってくる可能性があるため注意しましょう。蟻の侵入経路が判明したのであれば穴や隙間をパテやガムテープなどで塞ぎましょう。別の経路を見つける場合もありますが、入ってくる穴は1つでも塞いでおくとよいです。


まとめ

蟻を駆除する方法は市販薬剤の使用だけでなく、自分で作る殺虫剤の使用も効果的です。必要な材料も少なく、安価で取り揃えることができます。人体やペットへの影響を考慮するのであれば、自分で作ってみるのもよいでしょう。


蟻の習性を理解することで蟻対策を施すことができます。通り道のニオイや侵入経路を塞ぎ、エサになるような物は残さないよう注意してください。正しい駆除方法や対策を施すことで、蟻による被害を減らすことができるでしょう。